包茎を放置すると病気の原因になる

包茎を放置すると病気の原因になる

包茎にはいくつかの種類がありますが、カントン包茎や真性包茎などの重篤な症状の場合には日常生活や性生活に影響があるため、早期の治療が望まれるとされています。

しかし「自分はそういった不都合を感じていない」というような人であったとしても、包茎を放置しておくということは決して良いことではありません。

ではどうして「良いことではない」と言えるのかと言うと、包茎は放置していると病気の原因になることがあるからです。

例えば性病の一つとして知られる「淋病性尿道炎」などは包皮が陰茎と密着していることによって菌の発生がしやすい環境が出来てしまっていることが原因の一つであるとされていますし、陰茎がんなどの発症リスクも高まります。

またこうした病気は男性自身のみではなく、時として性生活をともにしたパートナーである女性にも悪影響をもたらすことがあるのです。

特に問題となるのが「子宮頸がん」の存在です。
子宮下部にある子宮頸部が癌化してしまうことによって発生するこの病気は比較的予後が良いとはいえ、治療が必要であるということには変わりがありません。

「自分は気にしないから」というような理由で治療を先延ばしにしてしまうと、後々になってから大切な人を傷つける結果に繋がることもあります。

そのためカントン包茎や真性包茎と言ったような雑菌が繁殖しやすい環境になってしまっている人に関しては、なるべく放置せず、泌尿器科や専門クリニックを受診したうえで適切な治療を受けるようにしましょう。

包茎手術・包茎治療を静岡でするならココがお勧め!評判・口コミへ

 

サイトマップ

アンチエイジングに効果的なコスメ